子育て

【赤ちゃん・子どもがいる方必見】子育てに最適なクルマを選ぶポイント9選!!

こんにちは!コアラです (@chaki2_koala)

子どもが生まれるのをきっかけに、新しくクルマを買ったり買い替えたりするご家庭は多いですよね。

または、今乗っているクルマは子育て向きじゃないと思い、買い替えを検討しているご家庭もいらっしゃるかと思います。

クルマは高額な上、維持費もかかるので簡単に購入は決められないものです。

そこで今回は、そんな子育て世代に最適なクルマの装備やオプション、検討の際きちんと確認が必要なことをご紹介したいと思います。

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子育て中に必要な装備やオプション

室内・荷室の広さ

子どもの乗せ降ろし、車内での子どもの世話などを考えると室内はもちろん広いほうが便利です。

子どもをチャイルドシートに乗せるときや、子どもが少し大きくなって室内で着替えをするときなどを考えると天井が高い車も良いですね。

また、子連れのお出かけは想像していた以上に荷物が多くなるので、荷室の広さは重要です。

ベビーカーはクルマに乗せたとき驚くほど場所を取ります。

大きいクルマの場合は、3列目シートを左右に跳ね上げるものや、座面ごとトランクの床下に吸い込まれるように収納されるものもあるので、3列目のシートを収納したときの荷室の広さも確認しておきましょう。

リアシートのスライド・リクライニング

荷物の大きさや子どもの成長に合わせてリアシートの位置を調整する場面が出てくるので、まずスライド・リクライニング機能の有無を確認し、ある場合は可動域も確認しておくと良いです。

ドアの種類=スライドドア

やはりスライドドアが便利です。

スライドドアだと開いたドアが乗り降りの邪魔をせず、狭い駐車スペースでもドアを全開にできるので、車外からチャイルドシートに乘せ降ろしするのも、子どもを抱いたまま車内に出入りするのも楽です。

電動スライドドアには、両手がふさがっていても足の動作で開閉できるタイプや、近づいただけで解錠しドアが開くタイプもあります。

子どもが少し大きくなれば、自分でクルマの乗り降りをするようになります。

そんなときスライドドアなら、ドアを勢いよく開閉し隣のクルマにぶつける心配もしなくてすみます。

しかし、せっかく電動なのにいちいちドアハンドルを握って引かないと開閉できない、閉まり切るまで待たないとロックできないスライドドア車もあるので、各々どういう電動スライドドアが必要なのかを検討することも重要です。

バックモニターなど安全性をサポートする機能

快適な装備も必要ですが、安全面をサポートできる機能も必要です。

例えば、

  • チャイルドシートをより安全で簡単に設置できるISOFIX(アイソフィックス)
  • 障害物を感知して運転手への警告を行ったり、ブレーキの補助操作などを行うことで衝突に備える衝突被害軽減ブレーキ
  • クルマの四隅にある障害物を検知し、アラーム音や音声で運転手に知らせてくれるコーナーセンサー
  • 駐車時の後方確認を行うバックモニター
  • あおり運転、事故などを録画できるドライブレコーダー

などがあると安心です。

クルマの鍵=スマートキー

スマートキーが便利です。

最近は標準装備されているクルマが多いですよね。

スマートキーは、鍵をカバンやポケットに入れたままで、いちいち出さなくてもドアロックの施錠・解錠を行ったり、エンジンを始動させたりすることができる機能です。

これは本当に便利です。

子どもを抱っこして荷物も持っている場面ってけっこうあるんですよね。

そんなとき鍵をカバンの中で探さなくて良い、出さなくて良いというのは本当に助かります。

暑さ・寒さ対策=ロールサンシェード・カーテン

真冬・真夏の車内は、外気以上に寒かったり暑かったりします。

特に真夏のチャイルドシートは、エンジン開始すぐに赤ちゃんを乗せることができないぐらい熱いです。

そんなとき、エンジンスターターがあれば乗車前にクルマから離れた場所でエンジンを掛け、エアコンを付けて車内の温度調整をすることが出来ます。

他にもロールサンシェードも暑さ対策になりますね。

お子さんが寝ているときの日よけカーテンにもなります。

他にも、後席用のエアコン吹き出し口やサーキュレーターがあると素早く快適な温度に調整できます。

軽自動車でも後席に風を送るサーキュレーターが標準装備されてるものもあるので確認してみてください。

シート素材=防水

シート素材は防水がベストです!

子どもが飲み物をこぼしても簡単に掃除が出来ます。

シミにもなりません。

気に入ったクルマのシート素材が防水ではない場合、防水のシートカバーを取り付けることもオススメです。

子どもが飽きないアイテム=リアモニター

1歳半前後からチャイルドシートに乗せようとすると大泣きをしたり、なんとか乗せたあとも泣き叫んだり・・

喋れるようになると「まだつかないの〜?」と飽きてしまったり・・

運転中なので、何もできずとても困ってしまいます。

そして泣き続けられると、気になってこちらも運転に集中出来ません。

我が家も長女のときにとても悩まされ、リアモニターを後付けしました。

リアモニターでDVDを見るようになってからは泣かなくなり、4歳になった今はクルマに飽きないで乗ってくれるので本当に助かってます。

車内飲食のための装備=カップホルダー

車内での飲食のために、折りたたみテーブルやカップホルダーがあるのも便利です。

食べ物を置けるだけではなく、車内も汚れず済みます。 

まとめ

  • 室内・荷室が広い
  • リアシートのスライド・リクライニングが可能
  • 電動スライドドア
  • 安全面をサポートする機能付き
  • スマートキー
  • 暑さ・寒さ対策
  • 防水シート
  • リアモニター
  • 車内飲食のためのアイテム

このポイントを押さえて、新しいクルマ選びの参考にしていただけたと思います。

車種によって標準装備のもの、オプションで付けることが可能なもの、後付け出来ないものがありますのできちんと確認をしてください。

あれもこれも付けるとなると高額になりますし、各家庭で子どもの成長も含め、現在だけではなく将来のライフスタイルに合わせての優先順位を決めて子育てに最適なクルマを選んでくださいね。

それではまた!

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