子育て

【乳歯の生え変わり】乳歯の保存方法とおすすめの乳歯ケース7選

こんにちは!コアラです(@chaki2_koala)

娘の乳歯がグラグラし始めたときに、当初は昔からの風習の通り、外に投げようと思っていました。

しかし5年間見守ってきた娘の乳歯を見ていると、

コアラ

あぁ、初めて歯が生えたとき可愛くて写真撮ったなぁ・・。

この歯で離乳食もぐもぐ食べてたなぁ・・。

虫歯にならないように、『虫歯の歌』を歌いながら仕上げ磨きしたな・・。

など思い出がたくさん蘇り、娘にも相談したところ

捨てたくないよぉ・・

と言うので我が家は乳歯を保管することにしました。

しかし捨てないで取っておいたら臭くなったり、虫が湧いたりすると聞くので歯科衛生士の友人や、かかりつけの歯医者さんに相談してみました。

話を聞いてみると思っていたより乳歯の洗い方は簡単で、乳歯ケースも可愛いものがたくさん!

とうことで今回は乳歯の保存方法とおすすめの乳歯ケースをご紹介していきます。

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乳歯の生え変わり

一般的には6歳前後から12歳くらいまでに乳歯から永久歯へと生え変わります。 

乳歯の生え変わりは下の前歯から始まるのが一般的で、最初に下の前歯が抜けて永久歯へと生え変わり、ほぼ同時期に『6歳臼歯』と呼ばれる奥歯の『大臼歯』が生えるのが一般的です。

大臼歯』は乳歯がなく永久歯と生え変わる時期に初めて生えてきます。

コアラ

娘は下の前歯が1番最初にグラグラし始めたけど、それより半年も前から6歳臼歯が生えてきてたよ〜

順番が違うので大丈夫か心配になり、かかりつけの歯医者さんにも相談しましたが、

歯医者さん

抜ける順番やタイミングは個人差があるから、神経質になる必要はないよ

とのことでした。

順番やタイミングを気にするより、生え始めの永久歯は歯質が弱く虫歯になりやすいので、しっかり歯磨きをして下さいと言われました。

他には、

  • 乳歯がまだしっかり生えているのに永久歯が生えてきた場合
  • 乳歯が抜けたのに永久歯が生えてこない場合
  • 歯の生え変わり時期を大きく過ぎても乳歯が抜けない場合

など、気になることがあれば小児歯科を受診しましょう。

乳歯の保存方法

抜けた乳歯をそのまま保管すると、血や汚れ、細菌が付いている場合があり、虫が湧いたり歯が変色したりすることもあるので、しっかり洗って消毒をしてから保管しましょう!

乳歯の保存方法は簡単です。

準備するもの

乳歯を洗うときに必要なもの

  • ペットボトルのキャップ
  • オキシドール
  • 歯ブラシ
  • 除菌シート

コアラ

オキシドールはドラッグストアで手に入るよ!

100mlで130円ぐらいで思ってたより安かった!

乳歯の洗い方

オキシドールにつけた乳歯

①ペットボトルの蓋にオキシドールを入れ、その中に抜けた乳歯を入れる。

今回はペットボトルのキャップを使っていますが、歯がつけられるぐらいの容器なら何でも大丈夫です。

オキシドールにつけた乳歯

②抜けた乳歯を入れると、気泡が出るので気泡が無くなるまでオキシドールにつけておく。

最低でも半日はつけた方が良いです。

私は気泡が無くなるまで1日かかったので、その間つけてました。

オキシドールにつけた乳歯

③気泡が無くなったらオキシドールから取り出し、歯ブラシなどで汚れや歯肉をしっかり落とす。

コアラ

血や汚れはオキシドールにつけてたら取れてたから、私はこの工程は軽くしただけだったよ!

④水でよく流し、除菌シートで拭く。

小さいので誤って流してしまわないように、水で流す時は細心の注意を!

⑤よく乾燥させたら乳歯ケースで保管する。

乳歯ケースの選び方

乳歯ケース

コアラ

写真は私が買った乳歯ケースだよ

乳歯ケースとは子どもの乳歯を保管するためのメモリアルボックスです。

選び方としては、どのように乳歯を保存していきたいかによって変わります。

  1. 保存する乳歯の数
  2. 乳歯ケースの素材

まずはこの2点を決めてみて下さい。

①保存する乳歯の数

保存する乳歯の数としては、抜けたすべての乳歯を保管するタイプとひとつの乳歯だけ保管するタイプです。

それぞれメリット・デメリットがあるのでご紹介します。

抜けたすべての乳歯を保管

ケースの内部が細かく仕切られており、それぞれの場所にあった乳歯を納めるようになっています。

抜けた乳歯をまとめて管理できる

乳歯最後の生え変わりは12歳前後と言われているので、忘れないように乳歯を回収しなければいけない。

ひとつの乳歯だけ保管

乳歯は保管したいけど、全部を取っておくのは無理かもと思われる方はこちらのタイプがオススメです。

乳歯を洗う手間が1度で済む

ケースのサイズが小さめなので、なくさないように管理が必要

②乳歯ケースの素材

乳歯ケースの素材は、ほとんどが木製プラスチックです。

こちらもそれぞれにメリット・デメリットがあります。

木製乳歯ケース

天然素材のあたたかさを感じられるし高級感が出る

湿気に当たりすぎるとカビが生えたりするので保管場所に注意が必要

木製の乳歯ケースは、名入れができたり特別感があるものをお探しの方にオススメです。

プラスチック製乳歯ケース

こまめなお手入れの必要がない

木製のようなあたたかさはない

プラスチック製の乳歯ケースは、定期的なメンテナンスをしたくない方にオススメです。

乳歯ケース他のチェック項目

抜けたすべての乳歯を保管する場合、乳歯ケースのこの2点もチェックしておいた方が良いと思います。

  1. 歯の収納スペース
  2. 日付の記録

①歯の収納スペース

乳歯ケース中

歯の収納スペースは、ほとんどのお子さんの乳歯が問題なく納められるよう設計されていますが、稀に歯の根が長く残った場合など収まりきらない場合が出てくる可能性があります。

そんなときに大きくて入らない歯が入るスペースが確保されている乳歯ケースだと助かります。

一応有無はチェックしておくと良いと思います。

②日付の記録

乳歯ケース

せっかく記念として保管する乳歯なので、きちんと抜けた日を記入しておきたいですよね。

乳歯ケースの商品によって、歯の抜けた日を日付シールにメモして貼るタイプや、ケースに直接記入するタイプと様々です。

乳歯が抜けた日のメモができるかを購入前にチェックしてみて下さい。

おすすめの乳歯ケース7選

それでは、おすすめの乳歯ケースをご紹介します!

①丸型木製乳歯ケース

コアラ

私が買った乳歯ケースはこれだよ

ランクが高い桐材を使用している点やデザインが気に入り購入しました。

ネジがなくてもぴったり締まるので機密性が高いところもお気に入りです!

乳歯ケース 閉まり具合

②乳歯ケース ティース君

乳歯ケース自体が歯の形で可愛く、9種類のティース君の表情が選べます。

通気性の良い桐材を使用している点、マグネット付きのアクリルの中蓋で蓋がはずれないようになっている点もポイントが高いです。

③乳歯ケース ミニサイズの長方形型

通気性の良い桐材で作られており、長方形型で収納しやすいところがポイントです。

優しい絵柄が素敵です。

④楽天ランキング1位の乳歯ケース

抜けた乳歯と一緒に、子どもの写真や、母子ネームバンド、うぶ毛を保管できるタイプです。

⑤プラスチックの乳歯ケース

プラスチックなのでカビなどの心配がなく管理がしやすいのでオススメです。

⑥絵本のような乳歯ケース

ケース内面に写真を貼ったり、乳歯が抜けた日の思い出などを書き込めたりします。

まるで絵本のようなメモリアルケースが出来上がり、インテリアとしても飾ることができます。

コアラ

ケース本体が厚紙で作られているので長期保管にはどうかな・・という点だけは少し引っかかるけど、可愛い♡

⑦ひとつの乳歯だけ保管するケース

抜けた乳歯をひとつだけ保管したい方におすすめの商品です。

インテリアとして飾っても可愛いですね。

コアラ

ひとつだけではなく、数個は入る大きさ!

さいごに

初めて乳歯がグラグラしてくると、子供は不安になります。

娘もずっと不安がっていて、初めて乳歯が抜けて血が出た時は怖いと大泣きしました。

しかし抜けたあとは、乳歯ケースに入った自分の抜けた歯を祖父母や親戚に自慢するほど乳歯が抜けたことが嬉しく、今後抜けていく乳歯にも不安より楽しみな気持ちが勝っているように見えます。

コアラ

乳歯をオキシドールにつけているときも、ワクワクしながら観察していました(笑)

ぜひみなさんも乳歯をどうするかをお子様と相談し、お子様の不安が少しでも和らぐ方法をとってあげてくださいね。

それではまた!

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