子育て

赤ちゃんや子どもが風邪を引いたときに『役立つ看病グッズ』をご紹介

こんにちは!コアラです(@chaki2_koala)

子どもってよく風邪を引き、熱を出しますよね。

しかも突然。

コアラ

えっ・・さっきまで走り回ってたのに・・

ということなんて日常茶飯事。

赤ちゃんの場合も、熱を出す時はいきなりです。

今回は、赤ちゃんや子どもが風邪を引いたときにあると役に立つ看病グッズ10個をご紹介します!

いざというときに、すぐ使えるよう準備をしておきましょう。

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役立つ看病グッズ10個

子どもが風邪を引いた時の便利グッズ

  1. 体温計
  2. マスク
  3. 保冷剤・アイス枕
  4. 鼻水吸引器
  5. 『ぬる』風邪薬
  6. 嘔吐用バケツ
  7. ビニール袋・ビニール手袋・雑巾
  8. 塩素系漂白剤
  9. 経口補水液
  10. 服薬用ゼリー

①体温計

脇で測定するスタンダードな体温計を、赤ちゃんに使うには難しいです。

ましてや熱が出ると機嫌も悪くなるので、測らせてくれません。

おでこや耳から遠赤外線センサーで測定する体温計は、結果が短時間で表示されるので便利です。

コアラ

早く測れるが1番!!

②マスク

感染予防のため、風邪をひいた子どもも看病する大人もマスクをしましょう。

日本小児科学会・日本小児科学会より2歳未満のお子さまはマスクは不要、むしろ危険とされているので、なしで大丈夫です

③保冷剤・アイス枕

熱が出たときに体を冷やす保冷グッズは、必ず持っていたほうが良いです。

アイス枕や冷えピタなど種類はたくさんありますが、私が1番オススメするものはこちら↓

わきアイス】です!

赤ちゃんはや子どもは、大人と違い体を冷やすことが難しいです。

コアラ

なぜなら、じっとしてくれないから!!

しかし、そんな問題も脇の下アイスなら簡単に解決してくれます!

私も子どもたちが熱を出す度、お世話になっています。

これがあれば、寝たままでも落ちることなくしっかり冷やしてくれます

(もちろんずれることはあります)

脇の下アイスをつけている5歳の娘

長さが調整可能なので、赤ちゃんの成長に合わせて使用できます。

我が家の5歳の娘もまだ使えてます。

④鼻水吸引器

風邪を引けば鼻水が出ることもあります。

子どもはまだ上手く鼻をかむことが出来ないので、鼻水吸引器を使い鼻水を吸ってあげましょう

鼻水をこまめに吸うと、中耳炎になる可能性が6割減少します!

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⑤『ぬる』風邪薬

胸・のど・背中にぬることで、風邪に伴う、鼻詰まりやくしゃみなどの症状をやわげてくれます。

眠たいのに鼻が詰まって眠れないと、赤ちゃんや子どもは不機嫌になります。

そんな時とても役立ちます。

CMでよく見るヴィックス ヴェポラッブ生後6ヶ月以降なら使用できます

コアラ

けっこう匂いがキツイから嫌がるかなと思ったけど、

鼻詰まりがラクになるからか、すんなり受け入れてくれたよ!

ピジョンの『鼻・のどスッキリシート』は植物成分ユーカリオイルの優しい香りやジェルシートの清涼感が、鼻やのどをスッキリさわやかにしてくれます。

こちらも生後6ヶ月頃から使用できますが、1歳半ごろになると気になって剥がしてしまったりします。

⑥嘔吐用バケツ

いつ、どのタイミングで吐くかわかりません。

バケツや洗面器を用意し、ビニール袋をつけておきましょう。

私は洗面器を100均で買いました。

何でも良いです。ミルクの空き缶とかも使えますね。

⑦ビニール袋・ビニール手袋・雑巾

下痢・嘔吐の際の二次感染予防として使います。

嘔吐用のバケツを用意していても、上手くそこに嘔吐するとは限りません。

嘔吐物を掃除するときに使いましょう。

全部100均で揃います。

⑧塩素系漂白剤

こちらも下痢・嘔吐の際の二次感染予防として使います。

子どもが吐いた嘔吐物を処理した後に殺菌しましょう。

⑨経口補水液

発熱・下痢・嘔吐により脱水症になりやすいです。

経口補水液なら、子どもの失われた水と塩分を体内に速やかに補給することができます。

赤ちゃん場合、母乳やミルクが飲めていれば飲用できますが、医師に相談することをお勧めします。

OS-1を飲ませる目安は、子どもの体1kgにつき1回あたり30ml〜50mlです。

OS-1のサイトに子どもへの飲ませ方が載っていたので、下記から確認してください。

>>お子さまへの飲ませ方のコツ

⑩服薬用ゼリー

赤ちゃんや子どもに苦い薬を飲ませることは、なかなか大変です。

そんなときに服薬用ゼリーがあれば、簡単に薬を飲ませることが出来ます。

『おくすり飲めたね』は生後7ヶ月ごろから使えます。

覚えておこう『#8000』

ここでは、私も何度かお世話になったことがある『#8000』についてご紹介します。

『#8000』とは

『#8000』は、子ども医療電話相談事業です。

頭をぶつけた、発熱した、嘔吐・痙攣など休日や夜間の急な病気や怪我のとき、

コアラ

どうしよう・・どうやって対処したら良い??

コアラ

病院行ったほうが良いのかな・・

まだ様子見てたほうが良いのかな・・

と判断に迷った時、専門家に話を聞ける電話相談窓口です。

『#8000』使い方

『#8000』をプッシュすると、お住いの地域の相談窓口に自動転送されます。

担当の小児科の先生や看護師さんが詳しい状況を聞き取った上で、

小児科の先生

もう少し様子を見てても大丈夫です!

看護師さん

すぐに病院に行って受診してください!

といったように、子どもの症状に応じて適切な対処方法や受診する病院などをアドバイスしてくれます。

地域によって、実施時間帯が違うので注意してください。

下記のリンクから実施時間帯を確認してください。

>>『#8000』の全国別実施時間帯記載ページ

まとめ

赤ちゃん・子どもが風邪を引くと、一緒に買物には行けないし、連れて行くことも出来ません。

急な熱や嘔吐に対応できるかは、事前の準備次第です。

役立つ看病グッズ10個
  1. 体温計
  2. マスク
  3. 保冷剤・アイス枕
  4. 鼻水吸引器
  5. 『ぬる』風邪薬
  6. 嘔吐用バケツ
  7. ビニール袋・ビニール手袋・雑巾
  8. 塩素系漂白剤
  9. 経口補水液
  10. 服薬用ゼリー

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

そして看病中、対処や判断に迷ったら『#8000』に電話し、きちんとアドバイスを受けましょう。

それではまた!

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