育児全般

赤ちゃんの鼻吸い器(鼻水吸引器)を選ぶときのおすすめポイント!!

こんにちは! コアラです(@chaki2_koala)

よく赤ちゃんが生まれたら購入するものリストに鼻吸い器が入っているサイトを見かけたことはありませんか?

私も出産前に購入しておこうと思い、お店に行ったときに見てみたことがありました。

そこで初めて目にした赤ちゃんの鼻水吸引器

 コアラ

えっ・・こんなに種類あるの? 

知らなかった・・どれを買おう・・

と非常に迷いました。

今回は私みたいに迷うことがないように、種類が豊富な鼻吸い器の選ぶポイントをご紹介したいと思います。

この記事は以下の方にオススメです!

こんな方にオススメ
  • 妊婦さん
  • 鼻吸い器を検討中
  • 手動か電動どちらの鼻吸い器か迷っている

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そもそも鼻吸い器は必要?

赤ちゃんや子どもは大人と違って自分で上手く鼻をかむことができません。

ですので鼻水が出てきたらママやパパが拭いてあげたり、耳鼻科で吸い取ってもらったりケアが必要です。

鼻水を吸わないと、赤ちゃんが苦しいのはもちろんですが、中耳炎になる可能性が高まってしまいます。

 コアラ

鼻水をこまめに吸うと、中耳炎になる可能性が6割減少するんだよ!

赤ちゃんの鼻はデリケートなので気候の変化などですぐに鼻水がでてきます。

そして赤ちゃんは鼻水が出たり、詰まったりすると機嫌が悪くなります。

寝ているときも鼻水のせいで呼吸がしにくいのか、頻繁に泣いて起きてくることもあります。

そんなとき、鼻吸い器があれば赤ちゃんを少しラクにしてあげることができるのです。

私は買ってよかった育児グッズは何?と聞かれたら、即答で鼻吸い器!!と答えるほどお世話になっています。

まず鼻吸い器には、手動と電動があるのでそれぞれのメリット・デメリットをご紹介しますね!

手動の鼻吸い器のメリット・デメリット

口で吸うタイプ

  • 赤ちゃんの様子を見ながら吸う力を細かく調整することができる
  • 軽くてコンパクトなので持ち運びに便利
  • 低価格
  • 吸引力が弱い
  • ホースの掃除が面倒
  • 赤ちゃんの鼻水が自分の口に入る可能性がある
  • 感染する可能性がある

吸引した鼻水が口に入らない構造になっているものがオススメです。

こちらの商品は逆流しないダブルチューブ方式になっています!

スポイトタイプ

  • 口に入る心配がないので感染リスクが低い
  • 持ち運びしやすい
  • 低価格
  • 吸引力が弱い
  • 鼻の奥の鼻水やネバネバした鼻水を吸うにはコツがいる

スポイトタイプなら、連続で吸引しても赤ちゃんの鼻に鼻水が戻らない逆流防止弁付きのものがオススメです。

こちらの商品は逆流防止弁付きです。

電動の鼻吸い器のメリット・デメリット

据え置きタイプ

  • 圧倒的な吸引力がある
  • スピーディーに吸引できる
  • 価格が高い
  • モーター音が大きい
  • すぐ使いたい時の手軽さにかける
  • お出かけ先への持ち運びには不向き

大人気のメルシーポット! 私の周りでも使っている方が多いです。

ピジョンの鼻吸い器は吸引力が調整できるうえに、吸引した鼻水がホースに入らないような設計になっています!

ハンディタイプ

  • 手動より吸引力強め
  • 手動より吸引スピードも早い
  • コードレスでコンパクトなので持ち運びしやすい
  • 電動据え置きタイプより低価格
  • 手動タイプより価格が高い
  • モーター音が大きい

私は実家に長く帰省したり、お出かけ先に持ち運びしやすい電動ハンディタイプを購入し使用しています。

実は、私が1番最初に買った鼻吸い器は手動のものでした。

 コアラ

そもそも赤ちゃんの鼻水ってそんなに吸う機会ある?

そんな機会無いのに電動って高いよ・・

と思っていたからです。

しかし、出産してから赤ちゃんの鼻水を吸う機会が早々にやってきました。

そして、1日で鼻水が治まるということがない・・。

だんだんズボラで面倒くさがり屋の私は

コアラ

あぁ・・手動めんどくさい・・

やりたくない・・

という思いになっていきました。

そしてもう一つネックだったのは、電動の鼻吸い器はモーター音が怖くて赤ちゃんが嫌がるというところです。

しかし使ってみて初めてわかったことは、手動でも赤ちゃんは嫌がる!

嫌がる赤ちゃんに鼻吸い器を使うのは難易度が高い!

ということです。

それならスピーディーに終わらせることができる電動の方がよかったなぁ・・と思い買い足しました。

案の定、電動吸引はモーター音がうるさく、使用し始めは娘も怖かったのか泣いて嫌がりました。

しかしスピーディーに終わる分、娘を泣かす時間は短縮できました。

初めは泣いていた娘も徐々に鼻吸い器をしたらラクになるということが分かってきたのか、泣かずに受け入れてくれるようになり、長女が2歳半ごろからは鼻水でツラくなると

長女

ママ〜鼻吸って〜

と自ら鼻吸い器を持ってくるまでになりました。

私が電動タイプの鼻吸い器で1番気に入っている部分は、子どもが夜中に苦しくなって起きてきたときに鼻水をすぐに吸ってあげれることです。

子どもも少しラクになるし、夜間スピーディーに出来るということは自分自身の負担軽減にも繋がります。

私はこちらの商品を使っていて気に入っていますが、1つ気になる点もあるのでご紹介します。

それはパーツの消毒方法について記載がないところです。

水洗いは可能なんですが、煮沸や薬液消毒して良いのかわからないため丁寧にお手入れする必要があります。

コンビの電動鼻吸い器は沸点、電子レンジ消毒が可能です。

ただ、鼻水が溜まるボトルが小さめなので鼻水が多くない場合なら問題なく使用できそうです。

まとめ

以上が各鼻吸い器のメリット・デメリットです。

これらを踏まえた上で各ご家庭でのニーズに合わせたものを選んでください!

選ぶポイントとしては、

  • 価格
  • 吸引力
  • サイズ
  • 手入れのしやすさ(分解・消毒できるか)

この4つを基準に考えることが大切です。

少しでも鼻水でしんどい赤ちゃんをラクにしてあげましょう!

それではまた!

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